髪の疑問やブログの豆知識

髪の疑問やホームケアの使い方について、

Ricoなりにお答えさせていただいてます。

ブログの髪についての豆知識を書いてます。

髪の呼吸
髪の呼吸とは 呼吸と言っても、髪の呼吸とは、
いいシャンプーとは
いいシャンプーとは?? いいシャンプーとは、、、
髪の毛先の白いプツプツとは
髪の毛先のプツプツとは、、、 髪の毛先のプツプツとは、、、
花粉症と髪の関係
花粉症と髪の関係、、、 花粉症と髪の関係、、、
ヘアオイルはいつ使う???
ヘアオイルはいつ使う、、、 ヘアオイルはいつ使う、、、
髪と◯◯の関係
髪と◯◯の関係、、、、 髪と◯◯の関係、、、、
切れ毛の原因とは?
切れ毛の原因とは、、、 切れ毛の原因とは、、、
春のこの時期は、、、。
春のこの時期は、、、 春のこの時期は、、、
髪をつくるものとは??
髪をつくるものとは、、、 髪をつくるものとは、、、

髪の呼吸とは

『Rico』の考えるトリートメントとは、

 

髪の毛をすごい状態にするのではなく

 

『健康な状態』に近づけることです。

 

それを持続させることが、大事だと考えてます。

 

 

 

★『健康な髪』とは、髪の呼吸ができる状態です。

 

髪の呼吸とは、水を吸ったり、

吐いたりという水分調節のことで、

 

人間の酸素を吸って二酸化炭素を出す呼吸とは違います。

 

 

 

★髪が濡れると髪の中に水を含み水分量が増えます。

 

そうすると髪は膨らみます。(吸収)(膨潤)

実は、この状態は、髪には非常事態

キューティクルを開いて水を吐き出します。(放出)

元の髪の水分量に戻します。

 

これが出来る状態が『健康な状態』です。

 

(吸収)⇨(膨潤)⇨(放出)⇨(元の状態)

 

 

 

 

しかし

 

ダメージがある髪は、髪がカラカラの状態になってます。

 

 

そこに水を含ませると、勢いよくガンガン吸います

 

 

髪が必要以上にどんどん膨らみます。

 

 

キューティクルが常に開いてるので

 

水は調節できずに出て行きます。

 

 

またカラカラの状態になります。

 

 

 

この状態だと、せっかくのトリートメントも

 

意味がありません。

 

まずは、髪の『呼吸』出来る状態をつくる事が

 

大切です。

いいシャンプー

Ricoの考えるいいシャンプーとは、

ずばり
『貴方の今の髪や頭皮に合っているシャンプー』です。

あたり前じゃん
って思った方は、

 

ちゃんと自分の髪を考えてくれくれてる美容師さんに
巡りあえてるとおもいます。

 
え??
なに???
とハテナマークが浮かんだ方は
今から、変われます。

 

 

 

いつも、あなたはシャンプーを

 

どの基準で選びたいですか??

 

デザイン?

 

ニオイ?

 

知り合いが使ってるから?

 

自分の髪や頭皮に合っているもの?

なんとなく目についたもの?

 

シャンプーは毎日するものですよね?

 

だからこそ、髪にいいものを使うのと

 

髪にどうなのかわからないものを

 

使うのでは、どっちが髪にいいのかわかりますよね。

 

シャンプーはご自宅で、

 

出来る髪のメンテナンスと考えています。

今の髪に必要なものを使ってもらいたいです。

だからといって
高いシャンプーを使えばいいのではなくて
『貴方の今の髪や頭皮の状態に合ったシャンプー』を
オススメします。

いまご自分がお使いのシャンプーは
『今の貴方の髪や頭皮に合ってるシャンプー』ですか??

髪の毛先の白いプツプツとは

カットして

毛先にできる白い粉のような

プツプツは一体何なのか??

 

Ricoに来るようになって

毛先にプツプツができなくなったけど

なぜ??と

お客様から質問されたので

 

 

 

それは「髪の毛の傷み」です。

しかも痛みすぎているサインなのです!

 

髪の毛の表面は「キューティクル」

というもので守られています。

キューティクルとは

髪の毛にあるウロコ状のもので、

これが髪の中の大切な水分を守っています。

 

水分が保たれている髪はキラキラとツヤがあり潤っている状態です。

「美髪」ですね。

 

一方キューティクルが傷んでしまった髪は

水分が失われ乾燥して

パサパサゴワゴワヘアに。

こうなってしまうと

「ダメージヘア」の完成です。

 

では傷みすぎているという状態の

白いプツプツができる現象は

どんな傷み方をしているのか…

まずこの白いものができる原因として挙げられるのは、

 

*切れ味の悪いハサミでのカット

*カラーやパーマ

*毎日のヘアアイロン

*ドライヤーの熱

 

 

 

上に書いたようなことは

髪を痛める原因といわれてます。

これを正しい対処もせずに

繰り返していると

「ダメージヘアの最終段階」と言われる

「白いプツプツ」ができます。

 

白いプツプツの正体は

「キューティクルを突き破って

出てきた内側の髪の毛の繊維」です。

 

熱、薬剤、ヘアアイロンなどで

髪のたんぱく質が傷むと、

髪の毛のたんぱく質でできた繊維が

ちぎれて外へ飛び出してきます。

突き破るとか…

恐ろしい表現ですが真実なのです。

ダメージを受けることにより

その繊維が硬くなり

キューティクルを

突き破って出てきてしまうのです。

言わば

「髪の中身が見えている」状態ですね。

 

例えば髪をカッパ巻きと

イメージしてもらうと

わかるかもしれません。

 

海苔は、キューティクル

コメは、タンパク質の集まり

きゅうりは、髪の毛のシン

お米が外に出てきてるという事です。

 

つまりダメージの限界付近まで

来ている合図です!

 

 

そうならないためには,

やっぱり日頃のヘアケアが大切だということ。

面倒だからと手抜きをせずに毎日続けることに意味があるのです。

綺麗への道は努力無くしてありえません!!

お肌のケアと同じようにしっかりお手入れして下さいね。

 

せっかく綺麗になってきた

髪の毛を放置してダメージヘアの

温床にしないように、

綺麗になった髪の毛を

大切にしてあげてほしいです。

 

 

時間も手間もかかりますが

綺麗のために頑張りましょう!!

花粉症と髪の関係

花粉症の症状は目や鼻だけだと

思っていませんか?

花粉症の人もそうでない人も

知ってるのと知らないでは

これからの季節の対応が変わりますよ

「髪と花粉症の関係」。

 

意外と気にしていない方もいるのですが

実は花粉症で思いがけない

髪のトラブルを起こしてしまう

危険性があるのです。

 

 

花粉と髪の毛というと、

無関係に感じがちですが花粉が原因で

「髪」に影響が起こるのです。

頭皮には粘膜もないし、

なぜ?と思われるかもしれませんが、

花粉症の症状を思い出してみて下さい。

★くしゃみ、

★咳、

★鼻水

といった症状と別に

 

☆目や肌がかゆくなる、

☆頭皮がむくむ

という症状がありますね。

 

頭皮がむくんだり、かさついてくると、

頭皮の血流が悪くなり、

毛根に充分な血液や栄養分が

運ばれなくなります。

 

土台である頭皮の環境が悪くなると、

これから作られる髪にもすでに

生えている髪にも悪影響を及ぼします。

それが、細毛や抜け毛、

枝毛、薄毛の原因になってしまうのです。

 

またかゆみがあると、頭をかくことが増え、

頭皮を傷つけてしまう為、

うまく毛が育たないことにもつながります。

 

花粉症になるといろいろな症状が

でてくるので

イライラやもどかしさから

どうしても自律神経も

バランスがとりにくい状態になってきます。

 

自律神経バランスが保てないと

自律神経は髪を作る際に

働く司令塔の役目も果たしており、

花粉症でその働きが悪くなってしまい

その結果健康な髪を

スムーズに作れなくなります。

 

また、花粉は頭皮や髪にも付着しやすいので

炎症やアレルギー反応を起こす場合が

あります。

そうなると

乾燥も酷くなるので

頭皮の環境は悪化してしまうのです。

 

まだ花粉症にかかっていないからと

安心している方も、

いつ発症するか分からない。

 

アレルギー症状は、ある日突然やって来るので

花粉症の人はもちろん、

そうでない人も花粉症対策は必要です。

やっぱり一番の基本は、

身体の 抵抗力 をつけること。

 

自律神経 を整えて、

免疫系 を正常に保つことだと

Ricoは考えています。

自律神経のバランスが良いということは

ココロとカラダ、両方を

良く保ててる状態がベストです。

ヘアオイルはいつ使う??

Ricoでは、ヘアオイルをいきなり

オススメすることは

ほとんどありません。

 

なぜかというと

Ricoにご来店していただいている

お客様は、髪を大切にしたい

綺麗にしていきたいというお客様が

ご来店していただいてるからです。

 

 

ん?

それとなにが関係あるの?

って思われた方もいるかもしれませんが、

Ricoでは、

ヘアオイルは髪のツヤを出すものです。

ケアをするものとは考えていないからです。

 

イメージするなら

カサカサ、カラカラのお肌に

どばどばオイルを塗っても

中から潤いそうですか??

化粧水をた〜ぷり浸透させて

乳液をしたほうが

ぷるぷるになりそうじゃないですか??

 

Ricoは、髪の本来の

その人だけがもっている

しなやかさや弾力のある髪が

1番いい状態だと考えていますので

見た目をよくするのも大事ですか

本来の髪に近づけることのほうを

優先させていただいてます。

それの状態になってから

ツヤのほしい方には

ヘアオイルをオススメさせていただきますが

その時は、ヘアオイルなくても

ツヤはあるので使わないと思います。

髪と◯◯との関係

母乳の原料はなんだか知っていますか??

 

お母さんの血液って知ってましたか?

母乳を約100ml作るのに

お母さんの血液を約50ml消費すると

いわれています。

しかも、母乳には、

赤ちゃんが成長するうえで最も必要とされる

100以上もの栄養素がちょうどよい濃度で

含まれています。

 

Ricoにご来店していただいてる方でも

妊娠、出産の後で髪の変化があると

答える方が多いです。

妊娠中は赤ちゃんに

たくさんの栄養を分け与えるわけですから、

お母さんの髪の毛にまで十分な栄養は

行き渡りにくい状態です。

産後も授乳によって赤ちゃんに

たくさんの栄養を与えます。

 

なんで、そんなことを言うかというと

髪の毛も血液でつくられるからです。

ということは、

それまでは、

自分の髪の毛の状態を良くするものが

分泌されていたのに、

急になくなったら体が

びっくりしちゃいますよね??

その変化が原因で

髪の毛の状態や頭皮の状態が

悪化するという風に考えられています。

また、

授乳中の血液不足が白髪の原因に

なっている可能性もあります。

自分の頭皮まで回っていない可能性があります。

産後は

急激に女性ホルモンが減少している時です。

 

そこへ睡眠不足やストレスを

抱え込んでしまうとホルモンの分泌に

影響してしまいます。

睡眠不足やストレスは

自律神経を狂わせてしまったりして

女性ホルモンの分泌に

影響を及ぼしてしまいます。

切れ毛の原因とは?

☆頭の上ほうだけピンピン短い毛がある

☆頭の上ほうだけ髪がゴワゴワ、ジリジリしてる

☆気になるのでヘアオイルを上からつけている

 

などいう方は

まずは、なぜ切れ毛がおきたのかを

知っていきましょ〜。

 

原因は

髪の毛のダメージが原因でおきています。

 

・薬剤を使った施術

・ドライヤーの当て方

・ホームケアで使用しているもの

・頭皮の状態

・食生活

など考えられるものは

たくさんあります。

 

そのなかで切れ毛になっている

原因を探り対策をしていかないと

プチプチ連鎖は止まりません。

 

 

しかし

切れ毛は突然始まるわけでもありません。

 

まず、髪にツヤを与えてくれて、

外部の刺激から守ってくれる鎧のような役割の

キューティクルが剥がれてしまって

髪の中にある、水分やたんぱく質が流れてしまいます。

 

それが悪化すると

髪の中から

どんどんと水分やたんぱく質が流れていき

髪が空っぽの状態になってしまいます。

 

そうなってしまうと、中身がなくなった

髪自体が脆くなり

脆くなった髪は

いつもなら大丈夫だった刺激でも

簡単に切れていく可能性があります。

 

髪というのはダメージを

受けたからといって

自分で治るとか再生するといった

自然治癒力はもっていません。

髪が長いとか短いとかも関係なく

切れ毛になってしまいます。

 

ですので

切れ毛にならない為には

まずはしっかりと予防をして

傷ませないことが髪にとっての

一番大切なのことであると

Ricoは考えております。

春のこの時期は、、、。

生活のリズムが崩れやすくなってます。

花粉症だったり

引っ越しだったり

歓送迎会だったり

進学だったりと

転勤・就職だったり

と、いろいろな出来事があると思います。

 

こういう時期は、自律神経が乱れやすいと

言われています。

 

自律神経が乱れると髪にも

影響がでてきます。

 

自律神経が髪と関係している???

と思う方もいると思うので

 

 

自律神経とは、身体の機能を調節するために

24時間働いている神経のことなのですが、

 

活発に活動している時に優位に働いている

『交感神経』

リラックスしている時に優位に働いている

『副交感神経』

があります。

 

生活リズムが安定しているときとは、

行動によってどちらかが優位にたち

バランスを保っていますが

生活リズムが乱れたり、ストレス、不眠などの

バランスが乱れて

交感神経がず〜っと優位な状態が続くと

活発に活動していることになるので

常に緊張状態になっていることになります。

 

いい意味で研ぎ澄まされているとも言えすが

その状態が何日も続いたらどうでしょ??

カラダはヘトヘトなのに寝れないなどの

精神的に異変がおきそうじゃないですか??

 

 

その状態のときに、

健康な髪は育ちにくそうなの

イメージできると思います。

 

※生真面目な人

※融通がきかない人

※正義感の強い人

※我慢しやすい人

※頭の頑固な人

※ストレスに弱い人

※環境の変化に敏感な人

 

この中に当てはまってるって思った方で

最近、カラダの調子や髪の調子が

悪くなってきたと感じた方は

Ricoで一度、頭皮のチェックをして

頭皮の洗浄してみませんか??

髪をつくるものとは?

髪にとって食べ物って

大事なのは、ご存知ですか??

 

 

 

当たり前なんですが

人のカラダは自分が口にしたものから

栄養をとります。

 

 

食べ物は、

口→喉→食道→胃→小腸→大腸→肛門

という順番に通るのは

ご存知だとは思いますが、

 

 

 

髪に必要な栄養は

どの順番で使われているかというと

 

生命維持でもっと大切な役割をはたす

内臓の材料になります。

疲れやストレスによって

傷ついたカラダを修復する。

体内や脳内でできる物質をつくる

唾液や胃液、酵素、ホルモンや

セロトニン、メラトニンなど

カラダを動かすうえで必要な

インナーマッスルや体幹ともいえる

筋肉。

そして体の表面にある皮膚

そのあとのやっと

おまちかねの髪の毛に届きます。

 

 

これてでもわかると思いますが、、

 

そうなんです!!

食べたものは

生命維持のために

内側から使われて、順番に

外にむかっていくイメージなんです。

 

だから

髪に届くのは最後のほうなんです。

 

 

ということは、

ご自身が食べてるものが

偏っていたりすると

髪に辿りつくまでに

いい栄養素は残っていないかも、、。

なので

食べ物をバランスよく食べないと

ダメって言われる要因の1つは

こういう要素も含まれてます。

 

髪に届くまでに

いろいろなものに使われてしまうので

その前の段階で負担がかかっていると

そこを修復させる為に使われます。